バカな頭で考えた!

イメージ

イメージってのありますね。

テレビとか映画で持ってたイメージの人と実際会うと違うことあります。

何度かあります。

いいイメージだった人がそうでもなかったり、嫌なイメージだった人が

意外にいい人だったり、ほんわかしたイメージだった人がとってもちゃんとした

人だったり。

だから先入観を持たないようにしようと思うようになりました。

ちゃんと会うまで、目の前で見た感覚を信じなきゃなーと思う。

いや、こないだ必要があって急きょとある方に電話をすることになったのです。

その方はテレビで見る感じではとってもほんわかした方で好感を持ってました。

本も何冊か読んでて。いい人だなーて思ってました。

しかしそれはイメージです。

実際話すまでは分からない。

ドキドキしながら、エイヤっと電話しました。

電話は通じました。話しました。ほっとしました。

イメージのままの方でした。

電話を切った後もうれしい幸せな気分でテンションがあがりました。

よし、このテンションのまま、この気持ちに便乗してかけにくい

電話もかけよう!と思い携帯を手に取りました。

しかし、いやせっかくのこの気持ち。もう少しこのままこの気持ちでいさせて欲しい。

と思い、その電話は翌日にまわしました。

イメージってのあります。

石原慎太郎が嫌いです。威張ってるから。威張ってる人は嫌いです。

しかしそれもイメージだ。

石原慎太郎がとあるインタビューで「中国」と言いかけて「シナ」と言い直したそうです。

少し笑ってしまいました。

大変だな石原慎太郎も。と思いました。

イランが悪者になってます。

アメリカはイラクの次はイランを悪者にしようとしてるような気がします。

また戦争をするつもりじゃないんだろうか?

で思います。「友だちのうちはどこ?」見たことあんのか?「運動靴と赤い金魚」

見たことあんのか?あの素晴らしいイラン映画の数々を見たことあんのか?

僕はああいった映画を見てだいぶ考え方が変わりました。

しかしそれもイメージです。

でも、それが悪いことなのか?映画を見てその国の人々に親しみを感じることは

いいことじゃないか!

あの映画の主人公の男の子が戦争で死んで欲しくない。って思う。

そう思うと北朝鮮で傑作映画が作られて、世界中の人が見て感動したらいいなぁと思う。

こないだラジオに出てた脚本家の倉本聰が「北朝鮮は戦前の日本みたいで親しみを感じる」

と言ってました。

そういう感じ方もあるんだなーと思いました。

清志郎は「噂を信じるよりもあの娘にだまされたい」と歌ってました。

って、とりとめがなくなってまいりました。

なので、おしまい。

 

 

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