宮田宗吉のブログ

バカな頭で考えた!

いよいよ「チョコリエッタ」上映始まります!

風間志織監督の新作「チョコリエッタ」がいよいよ明日17日から新宿武蔵野館で上映始まります!
風間監督は「火星のカノン」「せかいのおわり」で助監督をしました。
とっても鋭いロックな人です。僕が最初に撮った「バカバカンス」のタイトルを考えてくれたのは
実は風間さんなんです。(別案として「VERY亀助」というタイトルも考えてくれましたがそっちは却下させて
頂きました。だいぶ酔ってたようです)
「せかいのおわり」の後に風間さんはお子さんを出産し、そしてその子ももう小学校4年生!大きくなりました。
で10年ぶりに撮ったのが「チョコリエッタ」2時間39分!長い!2時間35分より4分長い!けど長くない!
全然長くない!
「くらげとあの娘」の東京上映の時に風間さんに来てもらって「チョコリエッタ」のことを話した時に
「もう絶望ごっこは終わりだ」と言ってました。そうだ!絶望してる場合じゃございません。そんな映画なんです。
たくさんの人に見てもらいたいと思います。世界中の人に自慢したい映画です。わかってもらえるさ!
まずは東京から、その後全国順次公開です。どしどし見に来て下さい!

「チョコリエッタ」公式サイト

新宿武蔵野館ホームページ

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=i4EYnaP9iJE]

「くらげとあの娘」沖縄桜坂劇場上映!

まもなく沖縄の桜坂劇場で「くらげとあの娘」上映が始まります!12月27日(土)からの上映です!沖縄は主役宮平くんの出身地であり宮平くん凱旋上映なのです。そして上映2日目である28日(日)には映画音楽をやって頂いたゴンチチさんも登壇します!僕も行きます!沖縄の皆さんよろしくお願いします!

映画『くらげとあの娘』in沖縄・桜坂劇場
—————————————-
◆初日舞台挨拶
日時:
12月27日(土) 14:20の回上映終了後
登壇ゲスト:
宮平安春、宮田宗吉監督(登壇者敬称略)
◆2日目舞台挨拶
日時:
12月28日(日) 16:10の回上映終了後
登壇ゲスト:
宮平安春、ゴンチチ(ゴンザレス三上・チチ松村)、宮田宗吉監督(登壇者敬称略)

そして12月29日(月)には、ゴンチチさんによる『GONTITIの年忘れin オキナワ2014 「ダブル還暦」〜one hundred twenty of happiness〜ファイナル』が桜坂劇場ホールAにて開催されます。こちらもぜひご注目ください!

桜坂劇場ホームページ

〒900-0013
沖縄県那覇市牧志3-6-10(旧桜坂シネコン琉映)
TEL:098-860-9555(劇場窓口)

ゴンチチホームページ

「くらげとあの娘」ホームページ

「くらげとあの娘」函館イルミナシオン映画祭上映!

くらげとあの娘」が今週末行われる函館イルミナシオン映画祭で上映されます!

12月6日(土)18時〜 (場所)函館山山頂・クレモナホール
            【ゲスト】宮田宗吉監督、あがた森魚

 函館イルミナシオン映画祭ホームページ

函館は2002年冨樫監督「星に願いを。」の撮影で行って以来です。
全編函館ロケで4月の一ヶ月間函館にいました。
冨樫組助監督初参加でした。主役の吉沢悠も竹内結子もまだ初々しい若者でした。
撮影は楽しくて(途中病気で数日ダウンしたけど)場所もとてもいい所でまた来たいと思いつつ12年もたってしまいました。
なのでとってもうれしいです。
今回の映画祭には僕がお世話になった堀口正樹監督の「ショートホープ」も風間志織監督の「チョコリエッタ」
も上映されます。偶然ですが驚きました。こんなこともあるんだなー。
函館近郊の皆さん良かったらぜひ見に来て下さい!

まもなく神戸上映!あがた森魚さんもやって来る!くらげの水槽も展示します!

「くらげとあの娘」現在京都上映中で残すところ明日21日の上映のみとなってしまいましたが
翌22日には神戸元町映画館上映始まります。初日はわたくし宮田宗吉が上映後舞台挨拶しますが
2日目23日には水族館館長役で出演して頂きましたあがた森魚さんの登壇も急遽決定致しました!
素晴らしい!うれしいです。心強い!ということで23日は僕と二人でトークすることになりました。
よろしくお願い致します。

そして新たに22日〜24日まで三日間劇場でくらげの水槽の展示もすることになりました。
実は僕の部屋にあるくらげ飼育水槽セットを購入した業者さんが神戸にあるので、神戸上映にあたり
相談したところ実現したのです。ありがたいです。ぜひ本物のくらげも元町映画館でお楽しみ下さい!
その業者さんJelly Clubさんのホームページはこちらです。
Jelly Clubホームページ
興味のある方はこちらでくらげ水槽とくらげを購入してみてはどうでしょうか?

更に35ミリサイレントフィルム作品「俺の求婚」も22〜24日の三日間同時上映となりました。

<『俺の求婚』作品概要>
撮影監督協会青年部企画作品35ミリフィルムサイレント映画『俺の求婚』(4分37 秒)
[脚本・監督]宮田宗吉 [出演]須田邦裕 奥田恵梨華 松永大輔
[撮影]鈴木周一郎 [照明]志村昭裕 [編集]佐藤崇 [衣裳]江頭三絵
[企画]日本映画撮影監督協会青年部
(ストーリー)あるところに美しい女の子に恋をしてしまった愚かな青年がおりました。青年は彼女に求婚することを決意しました。で••

更に更に鈴木朱紀子さんのくらげ写真展も京都に引き続き行います!

◆写真展「水母彗星」 クラゲ写真家 鈴木朱紀子×映画「くらげとあの娘」
映画『くらげとあの娘』公開記念のクラゲ写真展です。長年クラゲを撮り続けている鈴木朱紀子さんの加茂水族館で撮影した未発表作品の写真が展示されます。

会期:11月22日(土)~11月28日(金)
場所:元町映画館2F
撮影協力:鶴岡市立加茂水族館

何だか盛りだくさんになって参りました。
神戸の皆さんよろしくお願い致します!
そして神戸!

神戸元町映画館ホームページ

「くらげとあの娘」ホームページ

まもなく「くらげとあの娘」京都上映始まる!

10731162_819653641406404_1769942017041634655_n-1いよいよ「くらげとあの娘」今週末15日から京都立誠シネマ上映始まります!
15日から一週間22日まで連日13時10分からの上映です。
初日はわたくし宮田宗吉が舞台挨拶します!

そして京都でもやります。くらげ写真展!

◆写真展「水母彗星」 クラゲ写真家 鈴木朱紀子×映画「くらげとあの娘」
映画『くらげとあの娘』公開記念クラゲ写真展in京都の開催します!長年クラゲを撮り続けている鈴木朱紀子(トキコ)さんの加茂水族館で撮影した未発表作品の写真が展示されます。

・会期:11月15日(土)~11月19日(水)
・場所:立誠シネマ (劇場ロビー内にて)
・撮影協力:鶴岡市立加茂水族館

劇場でくらげポストカード、写真集なども販売しますよ!

そして写真は京都タワースノードームとタンタンロケット。京都には三条通りにタンタンショップもあるのです。このタンタンロケットは映画の中でも登場するのです。(京都タワーは登場しません)

京都及びその近郊の皆さんぜひご来場下さい!

京都タワーとタンタンロケット

京都立誠シネマプロジェクトホームページ

「くらげとあの娘」ホームページ
「くらげとあの娘」FACEBOOK
「くらげとあの娘」Twitter

そして神戸上映!

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=QuNpxSwoG5s]「くらげとあの娘」大阪第七藝術劇場上映終了しました。ご来場の皆さんありがとうございました!
そして15日から21日までの京都立誠シネマプロジェクト上映の後。神戸元町映画館で11/22から上映します。
29日までの一週間の上映です。
今度は夕方17時30分からの上映です。22日にはわたくし宮田宗吉が舞台挨拶します!
そしてこちらでも鈴木朱紀子さんのくらげ写真展を劇場二階ギャラリーにて行います!
更に初日には35ミリフィルム作品「俺の求婚」も上映致します!
元町映画館は「あまっちょろいラブソング」の上映以来3年ぶりの上映です。ありがたいです。
そして神戸は大学時代を過ごした思いでの街です。
年をとると何だかせつなさがましましです。「そして神戸」が何だか胸にしみる昨今です。
神戸及びその近郊の皆さんぜひご来場下さい!

<『俺の求婚』作品概要>
撮影監督協会青年部企画作品35ミリフィルムサイレント映画『俺の求婚』(4分37 秒)
[脚本・監督]宮田宗吉 [出演]須田邦裕 奥田恵梨華 松永大輔
[撮影]鈴木周一郎 [照明]志村昭裕 [編集]佐藤崇 [衣裳]江頭三絵
[企画]日本映画撮影監督協会青年部

◆写真展「水母彗星」 クラゲ写真家 鈴木朱紀子×映画「くらげとあの娘」
映画『くらげとあの娘』公開記念のクラゲ写真展の神戸での開催が決定!長年クラゲを撮り続けている鈴木朱紀子(トキコ)さんの加茂水族館で撮影した未発表作品の写真が展示されます。

会期:11月22日(土)~11月28日(金)
場所:元町映画館2F
撮影協力:鶴岡市立加茂水族館

元町映画館ホームページ

「くらげとあの娘」公式ホームページ

第七藝術劇場で「俺の求婚」上映!

まもなく11/1から大阪第七藝術劇場で「くらげとあの娘」始まります。
11/1~7 連日15時から上映です。
初日1日はわたくし宮田宗吉が舞台挨拶、そして2日3日は「俺の求婚」を同時上映します。
そして2日は「俺の求婚」の主演われらがバカバカンス須田邦裕と一緒に舞台挨拶します!

第七藝術劇場ホームページ
くらげとあの娘ホームページ

改めて「俺の求婚」の説明を致します。
これは最近映画界ももっぱらデジタルの作品ばかりになり、フィルムでの映画撮影を経験をした
ことがない若手のスタッフが増えてきたことに危機感を抱いた撮影監督協会青年部が若手撮影助手
さん達にフィルムの現場を経験させよう!って企画された作品なのです。

それで頼まれて監督したのが「俺の求婚」
そしてサイレント作品で4分30秒という枠の中で撮って欲しいと言われました。
さてどうしようサイレントで4分30秒。
サイレントは大学の時に8ミリで撮ったことあります。女の子が泥棒するコメディーです。
そんなことを思い出しながらサイレントならコメディーかなーなんて思いました。
今まで情けない男ばっかり出てくる映画ばっかりだったから男らしい男が出てくる映画にしよう
それをバカバカンス須田くんにやってもらおう!須田くんが奥田恵梨華にプロポーズする映画だ!
ってことでシナリオを書き撮影したのが二年前の夏。
この作品はフジフィルムさんが協力してもらってます。で撮影場所もフジフィルムの神奈川県の足柄工場
とその近辺で撮影しました。
編集ももちろんフィルム編集。パソコンなんて使いません。そこで知り合ったのが編集の佐藤崇さん。
この作品がきっかけで「くらげとあの娘」でも編集をやって頂きました。
イマジカで完成した作品を大スクリーンで見た時はやっぱりフィルムっていいなと思いました。
デジタル化するのは時代の流れだけど、だから僕なんかも映画撮れたのだけど、だけどフィルム作品も残って欲しいと思います。
最近過去の作品も再上映される時にデジタル上映されたりするけど何か違うなと思う時があります。
今年はアキカウリスマキとジャックタチの特集上映に行ったけど、で、デジタルの上映だったけど、カウリスマキはやっぱりフィルムの方がいいなと思った。思ってしまった。けど意外にジャックタチのデジタルで見た「プレイタイム」は悪くなかった。一説によればデジタルの
絵の感じはジャックタチが望んだ絵のイメージに近いんじゃないかとも聞きました。そう言われるとジャックタチが今生きてたら割と
率先してデジタルで映画を撮ってたりするのかもなと思います。
けどカウリスマキは死ぬまでフィルムで映画撮って欲しいなと思います。カウリスマキはフィルムがいいよー。きっと本人もそう思ってる
よーよく分からないけど。
なんてこと思ったり。
ともあれ「俺の求婚」大阪上映!
うれしいです。
タイミングが合えばぜひご覧下さい!

撮影監督協会青年部企画作品
35ミリフィルムサイレント映画
「俺の求婚」
(4分37秒)

出演     須田邦裕
奥田恵梨華
松永大輔

脚本•監督  宮田宗吉
撮影     鈴木周一郎
照明     志村昭裕
編集     佐藤崇
衣裳     江頭三絵

アソシエイトプロデューサー 川原伸一
ラインプロデューサー(制作部) 池原健
助監督 安河内瑠美
撮影助手 高橋草之輔
     岡田拓也
     猪本太久磨
     島田祐介
照明助手 白鳥友輔

富士フイルム
永井悟

報映産業 
平塚高志

イマジカ
タイミング 杉山実穂
小椋俊一 上野芳弘 石田記理
山口穣二 石山泰子

企画
日本映画撮影監督協会青年部

(ストーリー)あるところに美しい女の子に恋をしてしまった愚かな青年がおりました。青年は彼女に求婚することを決意しました。で•俺の求婚、写真

Life Is Party

andymoriが解散してしまった。解散ライブが最後に武道館であって行きたかったけどチケットを取れなかった。
油断していた。今や武道館のチケットもすぐソールドアウトになってしまうバンドなんだな。
ライブレポートを見るとライブの最後の最後に「Life Is Party」をやってる。
あぁやっぱり見たかった。
「Life Is Party」はセバスチャンを撮った時にエンディングで使わせてもらった曲だ。
セバスチャンはもともと吉祥寺のライブハウスイベントのINDEPENDENCE DAYと一緒に映画を撮ろうという企画で
だったらそのイベントに出るバンドの曲を映画に使えたらと思って、いろんなバンドの曲を順に聞いていってこれだ!と思ったのが
andymoriだった。その中でも「Life Is Party」が映画のエンディングにふさわしいと思った。
そうだよ人生いろいろあるけどLife Is Partyだよ!
歌詞にとても共感したしメロディーもよくてすげーいい曲だと思った。
で早速事務所に連絡して映画の使用をお願いしたらOKが出た。
まだandymoriがCD一枚出した頃でブレイクする前だった。
今は亡きバウスシアターでの1日だけの上映にはandymoriのメンバーが見に来てくれて上映後にボーカルの小山田くんが握手してくれた。
とっても好青年だった。
以来ずっとCD出る度に聞いてるしライブも何度か見に行った。
久しぶりにはまったバンドだった。
絶望と希望が混じってる感じが好きだ。
andymoriはその後あっという間にブレイクしてそしてあっという間に解散してしまった。
小山田くん自身も世間を騒がすようなことをしたし生き急いでる感じがした。
バンドは解散するな。解散しなけりゃいいのにと思うけど解散するな遅かれ早かれ。
解散してないバンドもあるけどほとんど奇跡な感じがする。
バンドのメンバーと出会うのも運命っていうかそのメンバーと出会うのが必然だったんじゃないかと思う。
andymoriが解散してこれからどうなるか分からないけどこれからもずっと聞いていくだろう。
そしてライブの最後に歌った「Life Is Party」はこれからの決意表明だと思う。
思えば清志郎を最後に見た完全復活祭の武道館でアンコールの最後に歌ったのが「Like A Dream」だった。
「夢のようなことばっかり言っててごめんね でも僕を信じて」
て清志郎は最後に歌ったんだな。歌ったんだね。
andymoriは解散ライブで
「楽園なんてないよ 楽園なんてあるわけないよ LIfe Is Party」
って歌った。
「あの日の空は言うさ いつの日か悲しみは消えるよって」
てな。
いい曲だな。
10年たったら旅に出よう!出るのか?
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=hEAIiD8C5a8]

「くらげとあの娘」京都上映!

「くらげとあの娘」京都立誠シネマで11/15~21まで上映します!連日13:10~の上映です。
京都は今はなきKYOTO映画塾に通ってた時に二年住んでた思い出の地です。
そして助監督した冨樫監督の「天使の卵」のロケ地でもある思い出の場所です。
この立誠シネマのある元立誠小学校は主人公市原隼人の通う美術予備校として撮影したのでした。
ステディカムの長い1カットで撮影してますよ。
まさかあの小学校に映画館が出来るとは思わなかった。
京都の皆さんぜひ見に来て下さい。よろしくお願いします。

立誠シネマホームページ