宮田宗吉のブログ

バカな頭で考えた!

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ひんにょうだから

みんなそこかしこでゲロを吐くのか?

いやね今日「ソラニン」見たんですけど。結構お客さんいっぱいだったんですけど。

映画の最中に凄くたくさんの人が席を立つのです。

で戻って来る。

若いお兄ちゃんやお姉ちゃんがですよ。

こないだの「サイタマノラッパー」の時もそうだった。上映中にたくさん席を立つ若者たち。

あの人たちは小便しに行ってるのか?

おじいさんやおばあさんなら分かるけど。

何なんだ?

やむを得ない事情ならともかく。そうでもなさそうだし。すげー迷惑。

悪びれてないし。いや最近スクリーンの前横切る時にしゃがむ人減ってますよ。

んでね思った。だから東京にはこんなにそこかしこでゲロが吐かれてるのかも?って。

「ソラニン」の映画の中でも種田くんが商店街でゲロ吐いてたけどさ、人のお店のシャッターの前でさ。

もっと我慢しようよ。と、思う。

もっと迷惑にならなそうなとこまで我慢して我慢してゲロ吐こうみんな!

東京に来て思ったことの一つにゲロが多い街だなぁ、ってこと。

張り切ってる人が多いからだとも思いますけど、人の迷惑をあんま考えてないんだろうなぁ。

って偉そうなこと言える男じゃありませんが。

一度驚いたのは深夜の調布駅のベンチでのこと。

僕は多分仕事帰りかなんかでベンチに座って電車を待っていた。

僕の後ろのベンチではカップルが座って何やらお喋りしてた。

飲んだ帰りみたいで女の子は気持ち悪いとか言いながら喋ってた。

でも、そこまで気持ち悪くない感じ。

普通のトーンで話してた。

だのに、突然「あ、気持ち悪」と言ってその女の子はゲロを吐いた。

うぇ!と思ったけど。しょうがないか、とも思う。

けどね、ひとしきりゲロ吐いた女の子は、その後「でね」と恥ずかしがることも悪びれることもなくお喋りの続きを始めたのだ。

唾か、と思った。

唾感覚ですねゲロが。

て唾も吐かないけど。

て汚い話をしましたね。

でも我慢しようよ。と思う。我慢して我慢してする小便は気持ちいいじゃん。

何でこんな話してるんだ?

「ソラニン」は漫画も読みましたが、今どきの若者はこういうことで悩んでいるのかぁ、と漫画を読んだ感想のままの感想を映画を見ても思いました。おっさんですね。人の悩みはそれぞれです。今の人の方が安定指向って言うしな。「サイタマノラッパー」の方が好きだな。

SHO-GUNG

サイタマノラッパーがあまりに良かったのでいさむくんと奈緒ちゃんを誘って再び見に行ったのだ新宿バルト9。

最終日の最終回、開始時間は25時25分というなかなか凄い時間。

で見たよ二回目を。二回目も良かったよ。ラストシーンは涙ちょちょぎれますよ。

映画が終わり場内明るくなると出てきましたサイタマノラッパーSHO-GUNGが。

でやってくれましたラップを。

盛り上がりました。ほのぼのしました。帰り際に握手しました。

近くの居酒屋に行って閉店まで軽く飲みました。

サービスでワイン一本頂いたりして。おっぱいいっぱい。いや、おっぱいいっぱいじゃない。

ブロッコリーは食べなかったけど。二酸化マンガン!学校の勉強は少しは役に立ってますよ。

早朝の電車で帰ってきました。

みぞれ降る四月なのに変な天気だったけど、行って良かったです。

五月の末にDVDになるそうです。

サイタマノラッパー

見ました。気にはなってたんだけど見てなかった。

で見ました。新宿バルト9のレイトショーで見ました。

素晴らしかったです。予想以上に。いいんだろうとは思ってたけど。

言葉がうまく出ませんが本当に素晴らしいと思いました。

埼玉の田舎町のさえないラッパーの青年たちの日常を描いた映画です。

笑いの要素が強いんだろうな、と何となく思ってましたがラストシーンはもう泣きそうでした。

泣いてる場合じゃない事情があるので泣きませんでしたが本当に名シーンだと思いました。

見終わって拍手したい気分でした。恥ずかしいからしなかったけど。

今日は吉祥寺から新宿まで自転車こいでいきました。

帰り道の約一時間サイタマノラッパーの余韻で自転車こいでました。

足でこいでないです。余韻でこいでました。余韻でこげるんです。

そしたら西荻でお巡りさんに捕まりました。自転車にライトがついてないからです。

でも、そんなことどーでもいいです。

家に帰ってから劇場でもらったCDを聞き、パソコンでホームページを見ました。

ポッドキャストでライムスター宇多丸さんの感想も聞きました。

まだ余韻に浸ってますが、こっちも頑張らなあかんな。と思いました。

いい映画だった。見て良かった。

ども

宮田です。こっちブログ始めました。

「バカな頭で考えた」ってのは、清志郎の「よぉーこそ」って歌の曲の歌詞から取りました。

「バカな頭で考えた」の歌詞の後に「これはいいアイデアだ」って続くんです。

RCサクセション時代のライブのオープニングで歌ってた定番の曲です。

一緒に書いてるイラストは実家の犬です。ミニチュアダックスフンドです。

高二の時に実家に来てから、ずっと家にはミニチュアダックスフンドがいます。

最初の犬は「プチ」と命名されました。ボール投げが異常に好きな犬でした。そのプチがジンシャーとクッキーという

犬を産みました。出産を見ましたが、産まれたばかりの犬はナスみたいだと思いました。

やがて10数年たち、プチが死に、クッキーが死に、ジンジャー一匹になってしまいました。

しばらく一匹でしたが、それじゃ寂しかろうともう一匹ミニチュアダックスフンドをもらって来ました。

その犬の名前は何がいいか?姉に相談されました。その時僕は映画の撮影でずっと北海道に行ってました。

何がいいかなぁ?アイヌの言葉でいい言葉がいいかな、なんて思いながらも、なかなか決まりませんでした。

すると姉からメールが来ました。犬の名前は「ういろ」に決定したとのことでした。

それでいいのか?

と、遠く北の大地で思いました。

ちなみに実家は愛知県にあります。

だから、いいのか。

いや、どうなんだ?

ともあれ、決まったものは決まったものです。

「ういろ」は「ういろ」として生き始めたのです。

ういろが来てジンジャーは長生きしました。もう小さくなって毛も白くなって目も見えなくなってヨボヨボになりました

が長生きしました。ういろのおかげだと思います。

今はういろ一匹だけです。実家に帰ると遊んでもらいます。

だからイラストのこの犬はプチとジンジャーとクッキーとういろの集合体なのです。

全員メスなのでこの犬もメスです。分かりづらいかもしれませんがシッポを軽く振ってます。

さて「セバスチャン」です。

僕は「バカバカンス」という映画を撮ったのですが、「セバスチャン」という映画も撮ったのです。

去年の夏のことです。9月に東京の吉祥寺バウスシアターで一日だけ上映して、その後上映の機会はなかった

のですが、この度、5月19日20日21日の3日間名古屋シネマテークでレイトショー公開されることになりました。

おめでたいことです。セバスチャンホームペ―ジ

このトップページの右下のカレンダーの下にセバスチャンと書いてあるとこをクリックしてもページに飛びますので

よろしくお願いします。

そんな感じでボチボチ始めて行きます。

ういろはういろなんですが、気が小さいので人前で呼ぶときは「ういちゃん」と呼んでいます。

目の周りがアイラインをしてるようでとっても可愛いと思うのですが、それは飼い主の過剰な愛情故のようです。

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